TopCapS WEVENRY|上から見てわかる調味料キャップ TopCapSを見てみる

トップ/特長と仕組み

特長と仕組み

フタの上にキャップ。固定観念を外した先に、使い勝手の良さが待っています。

人が実際に見ているのは、上でした

調味料の目印は、これまでずっと瓶の側面にありました。けれど引き出しに立てて並べたら、側面は見えません。冷蔵庫のポケットも同じです。
TopCapSは、人が実際に見ている「上」に付ける目印です。

冷蔵庫のドアポケットを真上から見たところ

裏側の凹み構造で、特許を取りました

TopCapSの断面図。幅36.5mm・高さ5mm。本体ABS樹脂、接着部は2mmのナノテープ

本体:ABS樹脂/接着部:ナノテープ(2mm)/幅36.5mm・高さ5mm。自社工房での1点1点丁寧な仕上げ

TopCapSを表・裏・前・横の4方向から見た形状図。裏側に凹みがあり、縁に小さなツマミがある

表・裏・前・横。裏側の凹みがフタに密着し、縁の小さなツマミが指先の目印になります

01あらゆる瓶にフィットする特許構造特許第7672559号。丸いフタ、角のあるフタ、直径の違うフタに密着
021,000回の着脱テストをクリアナノテープ採用。10日間かけて「剥がしては付ける」を1,000回実証(自社テスト)
03手触りだけで瓶の向きの判別も可能縁の小さなツマミが指先の目印になります
04洗って、外して、次の瓶へ1つのTopCapSが、何本もの瓶を渡り歩きます
レモン絞り容器・スパイス瓶・タレ瓶・ジャム瓶。形の違う4種類のフタにTopCapSを装着した実物写真

レモン絞りからジャム瓶まで。形の違うフタに、裏側の凹み構造が密着します(実物写真)

瓶のフタからTopCapSを指で外している実物写真

外して、次の瓶へ。買い替えても目印はそのまま引き継げます(実物写真)

※ 対応するフタ=直径2cm以上。タバスコの瓶のような極小口のキャップには付きません。装着は数秒、かぶせるだけです。

読むのではなく、目に入る

文字を読むには時間がかかります。色は、読まなくても目に入ります。油は黄。醤油は赤。酢は緑。料理酒・みりんは紫。合わせ調味料はオレンジ、その他はグレー。手を伸ばす前に、もう決まっています。

油油系=黄
醤醤油系=赤
酢酢系=緑
酒料理酒・みりん=紫
合合わせ調味料=オレンジ
他その他=グレー
インデックス版のカラーバリエーション。油=黄、醤油=赤、酢=緑、料理酒=紫、麺つゆ=オレンジ、ラー油=グレーの6色が並ぶ

揃っていると、それだけで気持ちいい

バラバラな色や形のフタが散らばっていると、脳は無意識にたくさんのノイズを処理していて、小さな負担を感じています。

認知心理学でも証明されているように、整然と揃ったものを見ると、脳はそれらを「1つのキレイな塊」としてスムーズに捉えます。無駄な情報処理が減って、脳がエネルギーを使わない「省エネ状態」になるからこそ、揃った瞬間、本能的な心地よさを感じるのです。

冷蔵庫や引き出しを開けた瞬間、パッと視界が整う心地よさ。自分の空間を気持ちよくコントロールできている感覚が、料理に向かう気分まで軽くしてくれます。

こだわり:指先でも感じられる「立体UVプリント」

01インデックス版頭文字をぷっくりと立体印刷
02アイコン版イラストのカラー部分をふっくらと盛り上げ加工

単なる平面印刷ではなく立体感を持たせることで、上質で洗練されたデザインに仕上げました。心地よい手触りが使うたびに愛着を引き立て、光の反射によって見やすさも向上。水洗いを繰り返しても剥がれにくい、強固な印刷面です。

立体UVプリントの例。アイコン版の米油・だし醤油・黒酢・ポン酢・料理酒・ラー油が並ぶ

「持ち上げては確かめる」に、43.25%が煩わしさを感じている

アンケート結果の円グラフ。瓶系調味料を上から見たとき中身が分からず持ち上げては下げる作業に煩わしさを感じたことがあるか。よくある12.5%、たまにある30.75%

全国の10〜90代の女性400人へのインターネット調査(2026年1月・調査主体:WEVENRY・調査機関:Freeasy。総務省の人口推計に基づき年代の構成比で回収・割付)。「よくある」12.5%+「たまにある」30.75%=43.25%

名前のついていない不便は、数字にすると姿を現します。半分近くの人が、毎日の「持ち上げて確かめる」に煩わしさを感じたことがある。TopCapSは、この43.25%のために作られています。

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