足りる場合もあります。使う調味料が数種類なら、探す手間がないためラベリング自体が不要なこともあります。足りないのは、調味料を買い替えるたびに貼り直したくない方と、家族や仲間とキッチンを共有している方、キッチン空間をより心地のいい空間に整えたい方です。TopCapSは繰り返し使えます。
直径2cm以上のフタに対応しています。裏側の凹み構造(特許構造)がフィットするため、丸いフタ・角のあるフタ・サイズの違うフタなど、幅広い形状に密着します。タバスコの瓶のような極小口のキャップには付きません。
冷蔵室や野菜室などの冷えや湿気には対応できる粘着素材を使用しているため、問題なくお使いいただけます。ただし、冷凍環境(約-18℃)では粘着面が硬化して剥がれやすくなるため、冷凍庫でのご使用には向いていません。
水洗いして繰り返しお使いいただけます。自社での実証テストとして、10日間かけて「剥がしては付ける」動作を1,000回繰り返しても、粘着性・耐久性に問題がないことを確認しています。粘着力が弱くなったと感じた場合は、食器用洗剤を使ってお湯で洗うと粘着力が復活します。なお、素材の保持と粘着力を長く保つため、食洗機のご使用はお避けください(手洗い推奨)。
とても簡単です。透明フィルムを剥がし、接着面にのせるだけです。工具も接着剤も使いません。貼り付ける面にシールや油分がある場合は、先に取り除いてください。瓶の中心と製品の中心が同じになるように設置すると、きれいに付きます。
蓋の開閉時に本製品を持たないでください。フタを開け閉めするときは、フタそのものをつかんでください。保管はお子様の手の届かない所でお願いします。高温・直射日光の当たる場所や、火のそばは避けてください。変形・破損した場合は、ただちに利用を中止してください。使い方と使用上の注意の全文は、取扱説明書のページに掲載しています。
着けるのはとても簡単です。取り外す際には少しコツが要りますが、端の隙間にスプーンの柄やカードなどを軽く差し込んでしばらく放置しておくと、力をかけずにすんなり取り外せます。また、指で外す場合も一気に強い力をかける必要はなく、弱い力でゆっくり持ち上げれば外せることを確認しています。なお、高齢の方や握力の弱い方を対象としたモニター検証は現在実施・確認中であり、結果がまとまり次第、こちらのページでお知らせいたします。
むしろ、そのための商品です。そこにTopCapSの真価があります。誰にどこへ戻されても、上から見るだけで一瞬で中身が判別できるため、わざわざボトルの位置を並び替える必要がなくなります。
はい、本当です。特許第7672559号として正式に登録されています。特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)にて特許番号で検索していただくことで、登録内容をご確認いただけます。
はい、1個単位の単品からお買い求めいただけます。
なお、セット商品はすべて送料無料です。単品のみのご注文の場合は、合計12個以上で送料無料、11個以下の場合は送料300円となります。
クレジットカード(Visa・Mastercard)と銀行振込(前払い)がご利用いただけます。カード決済は決済代行サービス「KOMOJU」の決済ページで行い、カード情報はこのサイトに保存されません。JCB・American Express・PayPayは準備中で、使えるようになり次第お知らせします。
【送料について】
セット商品(6個・12個・24個)はすべて送料無料です。単品のみのご注文は、合計12個以上で送料無料、11個以下の場合は送料300円をいただいております。
【お届けについて】
ご注文確認後(前払いの場合はご入金確認後)、3〜5営業日以内に発送いたします。日本郵便「クリックポスト」でお届けするため、発送後1〜3日程度で郵便受けに投函されます(ご不在時でも受取可能・追跡番号あり)。
ご注文確定後の変更はシステム上基本的にはお受けしておりませんが、発送準備前(梱包前)であれば対応できる場合もございます。変更をご希望の場合は、お早めにお問い合わせフォームよりご連絡ください。※発送状況によってはご希望に添えない場合がございます。また、発送完了後の変更・キャンセルはお受けできかねますので、あらかじめご了承ください。
はい、お受けしております。対応条件は以下の通りです。
詳しくは特定商取引法に基づく表記のページをご覧ください。
長野県長野市のWEVENRY代表、堀内宗喜(ほりうち むねよし)です。2002年、22歳のときの交通事故で首から下が動かなくなり、いまも四肢麻痺があります。調理をお願いしているヘルパーさんの動作を毎日見ているうちに、瓶を持ち上げてラベルを確かめる動作に意味がないと気づいたことが、TopCapSの出発点です。発明から設計・製造・仕上げまで、長野市の自社工房で一貫して手がけています。くわしくは開発者の想いをご覧ください。
長野市街でスマート家電や便利なツールに囲まれ、一人暮らしをしています。日頃から身の回りの動線を見直し、「暮らしの効率化やストレスを減らす工夫」を追求して生活しています。そうした日常の合理的な視点や実体験が、TopCapSの無駄のない設計に活かされています。
福祉用品としては作っていません。障害があったからこそ気づけたアイデアですが、キッチンに立つすべての方に向けた製品です。開発者本人も「障害者が作った福祉用品ではなく、すべての人に寄り添う、これからの新しいスタンダードになると信じています」と話しています。