
上からはフタしか見えないから、毎回1本ずつ持ち上げて側面を確認。毎日3回なら、1年で1,000回を超えます。
色も瓶の形もそっくり。間違えて入れれば、その日の夕飯がまるごと変わってしまいます。
家族が手伝ってくれた翌日は、瓶の位置が変わっている。教えるより自分でやるほうが早い、が積み重なっていきます。
引き出しを開けて、瓶を持ち上げる。
違う。戻す。また持ち上げる。
毎日3回。1年で1,000回以上。
その動作に、あなたは一度も名前をつけたことがないはずです。
面倒だとも思っていない。
当たり前すぎて、気づいてすらいない。
でも、こういうことは起きていませんか。
娘が料理を手伝ってくれた翌日、醤油が定位置にない。
夫が作ってくれた日は、必ず右と左が入れ替わっている。
母が来てくれた日、みりんと酢を間違えて、夕飯を半分捨てた。
手伝ってもらったほうが、かえって疲れる。
だから、だんだん頼まなくなる。
気づけば、キッチンには毎日ひとりで立っている。
探す時間が惜しいのではありません。
ひとりで立ち続けることのほうが、ずっと重いのです。
練習も、慣れも要りません。上から見て分かる。それだけのことが、毎日をこう変えます。
引き出しを開けた瞬間に、どれが醤油か分かる。持ち上げる動作が、なくなります。
「醤油どこ?」と聞かれなくなる。子どもが、自分で見つけて自分で使う。
夫が作ってくれた日も、位置を直さなくてよくなる。どこに戻されても困りません。
冷蔵庫のドアポケットも同じです。奥に立てた瓶は、上からしか見えない。だからいちばん効きます。
そして、頼めるようになります。

調味料の目印は、これまでずっと瓶の側面にありました。けれど引き出しに立てて並べたら、側面は見えません。人が実際に見ているのは、上でした。TopCapSは、そこに付ける目印です。
これまで=目印は瓶の側面だけ
一般的なシールは、調味料を使い終わる度に、その都度新しく用意したものを貼り直さなければいけません。TopCapSは接着にナノテープを採用しているので、新しい調味料に付け替えるだけ。裏側の独自の凹み構造で、丸みのあるフタにも吸い付くように留まり、この構造で特許を取得しています(特許第7672559号)。自社テストでは、1,000回の着脱テストをクリアしました。
一般的なシール=使い切るたびに貼り直し
文字を読むには時間がかかります。色は、読まなくても目に入ります。油は黄。醤油は赤。酢は緑。料理酒・みりんは紫。合わせ調味料はオレンジ、その他はグレーの全6色。手を伸ばす前に、もう決まっています。
どれを選んでも、上から見てひと目でわかる使いやすさは変わりません。油・醤油・酢などの基本調味料から、ごま油・だし醤油・すし酢まで幅広くカバー。ラインナップにないものは無地版を組み合わせれば、自家製ソースやこだわりの調味料にもピッタリ対応できます。




※写真はイメージです
開発者 堀内 宗喜(ほりうち むねよし)
WEVENRY 代表
2002年、22歳のときの交通事故で、首から下が動かなくなりました。料理は、ヘルパーさんにお願いしています。私はキッチン環境を少しでも良くするために調理中の姿を観察していました。
ある日、気づいたんです。必ず、瓶を持ち上げて、横のラベルを確認しては下げ、別の瓶を持ち上げる「意味の無い動作」をしていることに。
自分では触ることも、試すこともできません。作っては使ってもらい、感想を聞いて直す。それを繰り返しました。形になるまで3年かかりました。
あって良かった。
そう思ってもらえるものが作れるはずと信じ。
建築事務所で施工図の作成/300席を超える飲食店のホール統括を経て、TopCapSを発明・特許取得
開発のものがたりを読むここに、最初に使ってくださった方の声が入ります。
クラウドファンディングの応援コメントも、許可をいただいた分から掲載します。
お届け後の「使ってみてどうだったか」を、そのままの言葉で載せます。
引き出し、冷蔵庫、店舗の厨房。使う場所ごとの声を集めていきます。
よかった点だけでなく、気になった点もそのまま載せるつもりです。
あなたの声が、この最初の1枚になるかもしれません。
あなたの声が、この最初の1枚になるかもしれません。
よかった点だけでなく、気になった点もそのまま載せるつもりです。
引き出し、冷蔵庫、店舗の厨房。使う場所ごとの声を集めていきます。
お届け後の「使ってみてどうだったか」を、そのままの言葉で載せます。
クラウドファンディングの応援コメントも、許可をいただいた分から掲載します。
ここに、最初に使ってくださった方の声が入ります。
最初のお届けは、2026年9月。
クラウドファンディング支援者のみなさまから、声を集めはじめます。いま届いている応援の声とあわせて、このページで順次ご紹介していきます。
収納術ではなく、「見え方」から考える。
開発者が書く、キッチンの小さな話。
調味料収納を整えたのに、まだ探している。その理由は収納術ではなく「側面ラベル前提」の仕組みにあります。毎日3回×1年で1…
調味料の見分けは100均のシールで十分な場合があります。足りる人と足りない人の分かれ目を、開発者が正直に解説。買い替え頻…
冷蔵庫のドアポケットに立てた調味料の瓶は、構造上、上からしか見えません。ラックや仕切りケースでは解決しない「冷蔵庫の調味…
足りる場合はあります。調味料を一種類ずつしか使わない方、キッチンに立つのが自分ひとりだけの方は、シールで十分です。足りないのは、調味料を買い替えるたびに貼り直したくない方と、家族や仲間とキッチンを共有している方です。TopCapSは外して次の瓶へ移せます。
直径2cm以上のフタに対応しています。裏側の凹み構造が、丸みのあるフタにも密着します。タバスコの瓶のような極小口のキャップには付きません。
透明フィルムを剥がし、接着面にのせるだけです。工具も接着剤も使いません。
単品(アイコン版・インデックス版は1個150円、無地版は1個130円)からお買い求めいただけます。6個セット1,000円・12個セット1,500円・24個セット2,700円もあります。セットは6個セットも含めてすべて送料無料です。単品だけのご注文は、合計12個以上で送料無料、11個以下は送料300円です。
むしろ、そのための商品です。どこに戻されても上から見て分かるので、位置を直す必要がなくなります。
KITCHEN, EVERY DAY
TopCapSがなくても、料理は作れます。明日も、瓶を持ち上げて確かめれば済む話です。
ただ、その動作は明日も、来年も続きます。1年で1,000回。10年で1万回。そして、家族に頼めない状態も、そのまま続きます。
貼って、外して、また次の瓶へ。一度買えば、何本もの瓶を渡り歩きます。
開発のきっかけは、自分自身の不便さではありませんでした。
毎日見ていたヘルパーさんの瓶の上げ下げ確認動作 ー その「名もなき無駄な動作」を無くしたかった。ただ、目の前の人を楽にしてあげたい。すべては、その小さな想いから始まりました。
首から下が動かない私が生み出した「TopCapS」が、どこかで誰かの毎日を少しだけ心地よくしている。
それは、私にとって幸せの極みです。
12個セット1,500円・送料無料
特許取得済み(特許第7672559号)
長野の自社工房で1点ずつ仕上げ
クラウドファンディングは2026年8月末に終了しました(目標の154%)。一般販売はこのサイトで、11月頃の開始を予定しています。
開始時に1通だけ、お知らせのメールをお送りします。
※ 登録はいつでも解除できます。それ以外の用途には使いません。